アンプル型ストームグラス(グラデーション6本セット)

¥3,480¥4,980 (税別)

年代:2018年
国:日本

サイズ:
S / 縦17mm × 横17mm × 高さ78mm(液の高さ34mm)
M / 縦18mm × 横18mm × 高さ108mm(液の高さ59mm)

・商品合計金額が10,000円(税別)以上で送料無料!
・全国一律800円
※クリックポスト不可

詳しくはご利用ガイドをご確認ください。

解除
商品コード: 該当なし 商品カテゴリー: ,

説明

※こちらは6本セットの商品です。

とても科学の匂い漂う商品が入荷しました。
その名もストームグラス!
日本語では天気管と言います。

知ってる人は知っている。
知らない人には全く謎なニクイ奴。

知らない人の為に、軽く説明を。
中の結晶の出来具合によって天気を【占う】ことができる凄いものなのです。
いいですか?
予想するではななく、占うです。
いや、本来は予想するで良いのですが、あえて私は言いたい。

【占う】であると。

なぜなら、現在の科学をもってしても結晶の変化が説明できないから!
そう、科学の匂いしかしないくせに、科学的な証明はできていないのです!
つまり、天気と結晶形成の関係性が証明されていないということ。
ざっくり、結晶が多いから天気悪いかもなぁ…という感じ。
それも部屋の温度や気密性によって変わってしまうので、ほんとに「かも?」のレベルです。
さらに、気温が30度近くなると結晶が完全に溶け切ってしまい、結晶ができないことも。
完全に役立たずです。

とまぁ商品説明なのに悪いことしか書いてませんが、歴史は結構古いのです。
wiki先生によると、Cortiという人が考案したそうで、19世紀ころには天気予測の道具として使われていたそうです。
当時はこのストームグラスで、気圧や気温の変化を目視して予測に役立てていた、という感じですね。
ジュール・ヴェルヌの有名な小説「海底2万マイル」に出てくる潜水艦、ノーチラス号にもあるのですよ。

天気予報としては心許ないかもしれませんが、温度や気圧によって日々変化する結晶は、まるで意思を持っているかのようで、観察していると非常に楽しいものです。
また、科学的に解明されていない現象を目の前で見れる、というだけでもワクワクするではないですか。
ぜひお手元に置いて、結晶の形成と天気の関係を読み解いて下さい!
そこまでいかなくても、日々の変化を愛でてあげて下さい。
きっと素敵な結晶となって応えてくれるでしょう。

追加情報

サイズ

S青, S赤, S緑, S紫, M