ゴジラvsビオランテ【特大ジオラマ】

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説明

妄創雑貨店はどこへ向かっているのか!?
ついに問題作が登場だ!(妄創雑貨店的に)

わたくしナカノヒトは、かつてゴジラが大好きでした。
過去形なのは、平成ゴジラシリーズのゴジラvsモスラあたりから面白くない、と感じるようになってしまったからです。
しかし、このゴジラvsビオランテは大好きでした。
当時小学校中学年くらいだったと思いますが、机の前にこの映画のポスターが貼ってあるくらいに。
色々言われている作品ではありますが、VSシリーズでは私の中で断トツの1位です。
本当の1位は84年版ゴジラですが・・・
これは、人生で初めて映画館で見た映画だったから、というのがあるかもしれません。
私の中ではもの凄いインパクトがあり、これ以降ゴジラにドハマりしていきました。

思い出話はこれくらいにして、作品を見てみましょう。
ゴジラvsビオランテの特大ジオラマになります。
このキット、最初海洋堂のキットかな?と思ったのですが、ゴジラがいることから、海洋堂版のビオランテキットにビオゴジを追加したM-1号のキットだと思われます。
ビオランテの原型は品田冬樹さん、ゴジラの原型は大石透さん。
品田冬樹さんは映画のビオランテの制作に携わっていた方で、ある意味レプリカ?と言えるかもしれません。
素材はソフビですので、見た目の割に軽いです。

塗装はゴジラ、ビオランテ、ジオラマ共に申し分ない出来です。
個人的にゴジラの目に若干の不満はありますが、ビオランテは口内の細かい牙に至るまでかなりパーフェクトな塗装であり、更に各所に苔を張り付けてディテールアップが施されており、通常のものより植物感が強調されています。
私が細かく語るより、写真をご覧ください。
かなりかっこいいです。

ゴジラは接着されておらず、動かせます。
ですが、どかすと地面に足跡がついてますので、他の場所に置くと足跡が気になってしまうかもしれません。
ゴジラをどかしてビオランテを正面からじっくり眺める・・・なんていう贅沢なこともできます。
ゴジラの扱いが悪いとか言わないでください。
ゴジラの造形も、ビオゴジが一番好きです。

ただ、少々残念な部分も。
画像の最後の2枚ですが、土台に張り付けてある植栽(苔)が乾燥により外れている箇所があります。
ジオラマ用の苔などを張り付ければ問題ないかと思われます。
また、枠に塗料がはみ出しており、気になる人は気になるかも・・・
もう1つは、ビオランテの生え際?の地面に乾燥によるヒビがあります。
こちらも茶系の塗料で塗装すれば気にならないレベルかと思われます。
普通に見てもあまり気づかないかもしれませんが、じっくり見ると気になるかもしれません。

長々と書いてしまいましたが、百聞は一見に如かず。
画像を穴があくほどご覧になってください。
そして、ぜひあなたのお手もとに。

【サイズ】
木枠:縦535mm 横785mm
ゴジラ:縦125mm 横300mm 高さ185mm
ビオランテ(触手込):縦570mm 横450mm 高さ250mm

・商品合計金額が10,000円(税別)以上で送料無料!

詳しくはご利用ガイドをご確認ください。

追加情報

サイズ 535 × 785 × 250 mm